ぶどう販売 |
山辺のぶどう
田村農園
| 当園紹介

当園について

当園はお客様に美味しいぶどうを召し上がっていただけるよう、枝の剪定を徹底し一つの房に十分な栄養がいくよう管理しております。また枝や幹や葉が病害虫に食べられないよう安全で適切な量の薬剤を使用し年間8回の消毒をしております。そして種なしぶどうを作るために、ジベレリンという薬剤を使用し一房ずつ丁寧に作業をしております。今年も美味しいぶどうが収穫できるよう作業に励みます。

山辺のぶどう田村農園
   田村 崇

名  称  山辺のぶどう 田村農園
栽培面積  約3.6アール 
栽培品種  9種類(2019年2月現在) 
生産者  田村 崇(他3名) 

山辺ぶどうの産地

松本市は長野県中部に位置し西には北アルプス東には美ヶ原高原と周りを山に囲まれた場所で、山辺地区は美ヶ原高原の麓に位置します。標高約633メートル前後で東京スカイツリーの頂上とほぼ同じ高さです。昼夜の寒暖差あり土壌が適していたため古くからぶどうが栽培されてきました。当園から東南の方角から山辺ワイナリー周辺にかけて多数のぶどう園が存在します。

私が子供のころには近所にたくさんのぶどう園が存在していましたが、今ではその数も減り今では住宅が立ち並ぶようになってきました。しかし祖父母が大切にしてきたぶどう園なので、やめてしまう訳にはいきません。小さいながらも色んな品種を栽培し工夫をして、命ある限り一生懸命にこのぶどう園を守っていくのが私の使命だと思っています。
田村 崇

山辺には「山辺の歌」という曲があります。ご興味がございましたらご覧ください。

年間の作業

2月上旬  ぶどう園全体に施肥
3月上旬~中旬  枝縛り
3月中旬  デラウェアに施肥
3月下旬  水上げ確認
4月上旬  消毒1回目
4月中旬  消毒2回目
4月下旬  ぶどう発芽確認
 消毒3回目
 草刈り
5月上旬  デラウエア芽掻き
 デラウエア房つみ
 デラウエア種なしにする作業
5月中旬  消毒4回目
 デラウエア肥大化させる作業
5月下旬  大粒種芽掻き・房つみ
 消毒5回目
 ぶどう園草刈り
5月下旬~6月上旬  大粒種種なしにする作業
6月中旬  消毒6回目
 デラウエア粒抜き
 大粒種肥大化させる作業
6月下旬  ナイヤガラ・ポートランド・キャンベル粒抜き
 ぶどう園草刈り
6月下旬~7月上旬  デラウエア笠かけ
7月上旬  ポート・ナイヤガラ・キャンベル笠かけ
7月中旬  大粒種粒抜き
7月下旬  大粒種袋かけ
 消毒7回目
8月上旬~9月下旬  収穫作業と販売
10月下旬  消毒8回目
11月上旬~12月上旬  剪定作業

使用薬剤

種なし・肥大化薬剤
 ジベレリン 尿素 ビーエー ストレプトマイシン フルメット    葉酸マンガン
消毒薬剤
 ラビキラー ベンレート  スミチオン アプローチ ドーシャスフロアブル コテツフロアブル グリーントップ70 ライメイフロアブル レーバスフロアブル サムコル ICボルドー48Q

園内略図と収穫量

東西約18m・南北約20m。

収穫量はデラウエアが一番多く二番目にナイヤガラ、三番目にシャインマスカットとナガノパープル。そして少量の収穫なのはヒムロット、ポートランド、キャンベル、甲州ぶどう、紅富士です。

苗木を育てる

5月22日、挿し木をしたヒムロットの芽が伸びてきました。11月にはこの苗を今植えてある場所から少し北側に移し、植えてみる予定です。それまでに根が十分に張るように管理を続けていきます。成長が楽しみ。

販売につきまして

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