シャインマスカット、二回目のジベレリン

シャインマスカット
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山辺のぶどう┃田村農園の田村 崇です。
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

大粒ぶどうの作業もあと少しで、シャインマスカットへ二回目のジベレリンを浸水が終わり、あとは消毒をかけて袋をかければ終わりです。

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シャインマスカットの二回目ジベレリンを

シャインマスカット

作業は7月10日の午前7時くらいから始めました。
天気アプリ「ウェザーニュース」の予報では、午後から雨ふりとなっていたので、急いでジベレリンを浸水させました。
シャインマスカットへはフルメット(粒を大きくする薬剤)4ml、ジベレリンへ混ぜて浸水させました。
フルメットの量を増やした理由は、2023年よりも粒が大きくなるのか、比べてみるためです。

浸水作業を終えた房は印を付けてわかるようにしておきます。
後から見て、二回目のジベレリンを浸水を終えていない房と区別するためです。
もし付けていないものがあれば、ジベレリンを浸水させます。

作業が終わったのは午前9時くらいで、ここから約5時間(午後3時)の間に雨が降ってしまうと、再度ジベレリンを浸水させなければならないので作業を急ぎました。
幸いにも約5時間の間に雨が降ることはなく、安心しました。

あとは消毒を散布して、袋をかければ一連の作業は終わりで、収獲は9月上旬くらいです。

ナガノパープルの袋かけ

ナガノパープル

7月4日に二回目のジベレリンを終え、その後に消毒を散布してから袋をかける作業を行いました。
袋はデラウエアと同じく中身が見える袋で、袋を外すことなく色つきが確認できるので便利です。

収穫は8月下旬くらいですが、ナガノパープルは雨が多く降ると皮が割れてしまう可能性があるため、根本にシートを敷く作業が残っています。
最近は雨の量がとても多いので、ナガノパープルにとってはかかせないです。

最後に

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